2017年6月23日金曜日

こねこの撮影

横浜のMさんのお宅でこねこの撮影
今年で11年目
ここで撮った写真は
労働教育センターの
2019年のカレンダー「こねこ」のためです。
何しろこねこと遊びながらの撮影ですから
こねこたちも私に気を許してくれて
この騒ぎです。
楽しいひと時でした。











2017年6月20日火曜日

アトムがやって来た その5

アトムが2週間振りにやって来た。
今回は部品の入っている箱は大きくない。
No.9と10だ。

 組み立てを始めるがマニュアルの読めない私は
家人の命令通りに
何もかもやっていかないと
右も左も上手く組み合わせられない。
情けない!!
 まあ、ビス留めはなんとか出来るのだが
果たして、完成するのか不安が・・・
 ようやく右腕が完成
 まだまだ、先は遠い。
ここまで出来たものの
何時か、「助けて〜」と喚くのではないか、
その時は、誰か駆け付けて下さい。

2017年6月17日土曜日

2,2,37m

後期高齢者の私
北八ヶ岳ロープウエイに乗って
2,237mの高地に

 ここから坪庭巡りをする積りでいたのですが
結構きつい登りが・・・
数年前、カナディアンロッキーに行った時も
家人のトレッキングをする誘いに
「せっかく登ったのに降るなんて!!」とほざいて
麓でワインをに見ながら待っていたのです。
 今回も彼女は一人で

そうそう、
ロープウェイから綺麗に南、中央、北アルプスの山々が山頂まで。






2017年6月16日金曜日

撮られるよりも撮る方へ


昨日は撮られる方で
今日は撮る方やっぱり、
撮る方が気楽でいいですね。
甲府のチワワンハウスでチワワの撮影。
大きい方は生後6週間弱

小さい方は4週間ほどだそう。

甲府盆地はすでに真夏の様相
暑いのなんのって
こいぬを外に出すわけにいかず
室内での撮影
私も楽チン?

撮影後蓼科へ
 
ケニアの高地に体を順応させるために
明日はロープウエイで2,200m
何しろケニアツアーで行くところは
高度平均1,800mあるのですから。

2017年6月15日木曜日

モデルデビュー

婦人之友社の
高齢者向けの「明日の友」から
面白い話が来ました。
帽子のモデルの依頼でした。
 朝10時に
中目黒の帽子専門店「アルビオンハット」に集合
もう一人のモデルは
Kemmy the Yummy(おいちいケミバンド)の
ドラマーの花見至常さん
先ずは
自分に合う帽子の選択
花見さんはいつもパナマ帽を
私はキャップ
ここでオシャレ度に差がついて・・・

私は何を被っても似合わない!!

 


結局、皆が似合う似合うという声で決まったのは
白いハンチングと

 シャツに合わせたピンクの帽子
編集長、編集者、カメラマンの清水朝子さんと家人に煽てられて
被ってみたものの
直立不動でポーズなんてどこへ行ったものやら
画像をチェックする余裕など全くなし
それにひきかえ花見さんは余裕綽々
私は照れ臭いやら恥ずかしいやら
ふだんの厚顔はどこへ行ったのやら
写真は撮るよりは撮られる方は大変だという
貴重な体験をしました。
雑誌が発売されたら
プロの撮った写真を見て下さい。
そうそう、
これは2001年から2008年まで
料理の連載をした縁でしょうね。








2017年6月7日水曜日

アトムがやってきた その4

アトムの部品が2週置きにやって来る










いつもよりも複雑な部品が届き
太い指では一人で出来ず
家人の助けがなければ
残念ながらどうにもならなかった。
老眼鏡を掛けても見えないような小さな部品とビス
これって若者向け?
挙句、苦手な電子部品も
 胴体やら頭やらなんとかアトムらしくなってくる
 しかし、本当に私にできるのか
一抹の不安も・・・・
一時間半を掛けてようやくアトムらしい上半身が完成
でもまだ、目も開いていない
 遠い道程、
愛しさが少しずつ湧いて来る。



2017年5月29日月曜日

動物写真講座

昨日の5月28日
江戸川区自然動物園主催「動物写真講座」が開かれました。
第一回目から講師として呼ばれているのですが
今年で10数回目?とか。
先ずは座学で「カメラを持って動物園へ行ってみよう」









パワーポイントで
デジタルカメラ一眼レフでの撮影テクニックの話を1時間
次いで園内で実際に撮影しながらの話
この動物園は入園料無料な上に日曜日、
その人ごみの中で30数人の受講者との会話
他のお客さんには御免なさい!でした。
機材はコンパクトカメラからミラーレス、一眼レフと様々
挙句、メーカー、機種も様々で
四苦八苦したのは私だけ?
プレーリードックの展示としては
日本一を誇るだけあって
今年は子供がドッサリ
「被写体の目線で撮りましょう!」と言った手前
話の合間に
私も大きなお腹を抱えしゃがみこんでの撮影
こんな写真が撮れました。
また、どんな質問にも 答えたいと四苦八苦。
何しろカメラを買ったばかりの人から
写歴60年の人までですから・・・・
 でも、この「人」との出会いが楽しくって
何しろ数年前の受講者や
抽選に外れ講座には出られなかったけど、と言って
駆けつけてくれる人がいるのです。
来年も楽しみです。


2017年5月23日火曜日

アトムがやって来た その3

2週間振りに宅配便で、アトムがやって来た。
書店では毎週手に入れることができるのだが・・・
ワクワクしながら箱を開けると
細かい部品がいろいろと出て来るのだ。
この少ない部品で
今週はどこまで出来るのかが楽しみでもあり、もどかしい。

 老眼鏡を掛けても
やっと見ることができるような小さなビスに
アル中でもないのに?手が震える。

 指示通りに組み立てているものの
プラモデルのない時代に育った私には不安がつきまとう。
 ようやく、アトムらしい顔になりつつあるのだが
完成する70週にはまだまだ程遠い。
次の2週間後はどうなるのやら
気が遠くなる。

2017年5月11日木曜日

アトムの作成 2

待ちに待ったアトムの3号、4号が届きました。
定期購読は2週分が届くそうで
しびれを切らして待っていたのです。
こんなに大きな箱なのに

中身はこんなもの

 さて、取り組んでみたものの
果たして、組み立てられるのか
不安になってくるのでした。
 何しろ小さな部品なのに指が太すぎるのです

 必死なって十数分
でも、 まだアトムらしきものには程遠いのです。