2018年1月17日水曜日

アトムがやって来た その19

2018年、初めてのアトムがやって来た。
2週毎にやって来るので、今日で38週目となるのだが
慣れてきたとはいえ、相変わらずナーバスに。
それにひきかえ、クーの奴は着いたばかりの箱の中で遊び出す。
部品を取り出した後だから、まあいいか。
何時ものように、興味津々で肩に乗ってくるのだけど、重くなった。
今日は左足を完成させるだけなのだが、説明書を丹念に読む。
これが私にとって一番の難行なのだ。
足の動きが正常に動くかの点検、
うーん、心配したのだが
正常に動く。

 慎重に配線を隠し
老眼鏡の上に拡大鏡を掛けて、小さなビスを・・・
ようやく、新年第一回目の作業は終わり、
チョコレートを肴に飲むウィスキーが美味かった。
でも、次週はどうなるか相変わらず不安になる。
それにしてもクーは呑気で、空き箱で眠り込んでいやがった。

2018年1月16日火曜日

クーを取り巻く女たちと その2

クーを取り巻く女たちが増えてきた。
その中で貴重な男性、1月4日に高校時代の後輩で
私のCOPDを見つけてくれた呼吸器内科のDr.が
クーは私以外の男に抱かれて恍惚・・・・

1月7日にはクーの育ての親、ご夫婦が 横浜から
覚えているのか二人にメロメロ 
何しろ目も開いていなかった捨て猫を
スポイトでミルクをやって育てたのですから。
もう、甘えっ放し。

10日には大阪のTさんとその友人Nさんが。
Tさんは日本だけでなく世界の動物園で写真を撮っていて
通天閣脇で「キリン」というサロンを開いているほどの動物好き
 Nさんは上野動物園でボランティア活動をしている、やはり動物好き
12日には
ビーグルを5匹も飼っている3姉妹が。
昨年、今年の「こいぬ」のカレンダーのモデル の飼い主なのです。
一人は私がお世話になっている「フィジオセンター」の理学療法士



クーの幸せそうな顔。
14日は私どもとタンザニア・ケニアに一緒に行った女性たち

Kさんは鳥好きで知られていますが猫の扱いもこの通り
 Iさんは5回もケニアやタンザニアに同行したアフリカ大好き人間
ライオンもこの調子で調教してしまうかも。
そして、この二人は私と15歳の時からの友達、
つまり、高校の同窓生

人見知りしないクーは、誰に抱かれても嫌がらず、時にうっとり。
これで、彼は何人の女性に抱かれ、
これからも何人の女性に抱かれることだろうか、
同じ男としては羨ましい限りだ。



2018年1月13日土曜日

クーの成長 1

クーに最初に出会ったのは11月9日の午前10時、
モデルとしてだった。
3匹の兄弟の中で一番小さく、みそっかすだった。
成長の良い者はすでに里親が見つかっていた。
余りの可愛さに家人とこの子の里親になりたいと。
そして、我が家に来たのだ。
 体重はたったの400g、
鳴く声も細々としていて、
それでもトイレを用意してやると
粗相をすることはなかった。
 袋物は好きで中に入り込んで
セルフグルーミングも弱々しくて、
手伝ってやりたいとも。
 お気に入りの場所は台所にあった野菜を入れるための
ケニア産のツルカナ・バスケットの上
この得意そうな顔
 モップを掛けると戯れてきた、
動くものには興味津々、小さくても猫
 時に、得意げな顔をしてカメラに寄って来た、
さすがモデル!!
家人が新聞を読んでいると上に乗って得意顔
今でも新聞は大好き? 
箱も大好き
宅配便が届く度、箱物は彼の物に。
つづく

2018年1月1日月曜日

初詣

おめでとうございます!
何十年ぶりで、近くの八幡様へ初詣に。
ささやかなお賽銭で、家人とクーの幸せを祈って・・・
町内にあるので顔見知りの人も
甘酒を振舞って貰って・・・
・・
氏子になるんでしょうね
見上げたら明るい月が
明日は初日の出が拝めるのかしら。
帰宅した集合住宅の玄関先で
 本年もどうぞよろしく。



2017年12月31日日曜日

クーを取り巻く女たち

クーが我が家にやって来て以来2カ月半
400gだったのに12月31日には1550gに。
12月5日の「社交界デビュー」以降も
たくさんの女性が会いにやって来てくれました。
 家人は勿論
そして、アフリカに何度も一緒に行った編集者 Iさん

私の料理本を編集してくれたYさん
そして、家人の友人たちは寄ってたかって
正に若い愛人のように




同性の私はドキドキ

そして、家人の誕生日には一緒にケーキで
それにしても人見知りしないクーなのです。
みなさん、良いお年を!